バイクで釣りに行くには?物品を紹介!

こんばんは、イチローです。

今回はバイクで釣りに行く際に僕が持って行っているものや、バイクにどのように積載しているかなどをご紹介します。

 

バイクで釣りに行く方、行こうと思っている方の参考になれば幸いです。

バイクで釣りに行く時、考えること

僕がバイクで釣りに行くとき、重要として考えること。

それはいかに荷物をコンパクトにするかという点と走行の安定性です。

 

荷物のコンパクト化はバイクで移動する以上、必然な要素になってきます。

積載能力が車に比べて圧倒的に少ないですし、あれもこれも持っていくわけにはいきません。

 

自分が行う釣り、釣り場でやりたいことを想定して物品を選定します。

詳細は後ほど紹介しますが、マトリョーシカをイメージすると準備しやすいです。

大きいものの中に物品を詰め込んでいくスタイルですね。

 

もう1つの走行の安定性は命にも関わってくる部分です。

バイク=当然二輪なので車と比べて不安定さがあります。

釣り場に向かうとなると風が強い場合もあるでしょう。

 

そんな中で安全にバイクを運転するためにはどうするか。

 

それは荷物をしっかりとBOXの中に収めて、余分な風の抵抗を受けないようにすることです。

子どもの頃はリュックに2ピースロッドを差し込んで自転車で出かけたりしました。

片手で持って自転車を運転、なんて人も未だに見ます。

 

バイクの場合はそうはいきません。

 

ロッドを背負っているとそれだけで風の抵抗を受けますし、左右のバランスが悪くて知らぬ間に疲労がたまります。

背負ったロッドはずっと固定されているわけではなく、風や振動で動くでしょう。

それを直して…と気を取られていると運転に集中できません。

 

片手運転なんてもってのほかです。

 

結局のところ、安定して走行するためには荷物のコンパクト化が重要になってきます。

 

実際に積み込むとこうなる

ここで僕が釣りに行く際の様子をお伝えします。

▲クーラー、バッグ、ロッドなどが収まっている

 

バイク用のBOXはK-MAXのK22という50L容量のものを使っています。

この中に後ほど紹介する物品が全て入っています。

ロッドは穂先を保護するために帽子を巻いており、余分な荷物を増やさない工夫をしています。

 

実際にふたを閉めるとこんな感じ。

▲無理なくしっかりと施錠も可能

 

ソフトクーラーの中はこんな感じ。

▲必要なものを入れてもまだ余裕がある

 

バッグの中はこんな感じ。

▲こちらは容量いっぱい。リールを使うときに出すのでもう少し余裕が出る。

 

50Lのボックスはまだ余裕があるので、必要に応じてカッパなどを都度追加しています。

 

もっていくものを細かく紹介していく

パックロッド

バイクで釣りに行く際のロッドには以前紹介したソルフィエスタのDIVIDEメバル 7065ULを使用しています。

 

▲実売6000円くらいと手頃ながら使い勝手がいい。

 

これを選択している理由は2つ。

1つは安価なために万が一バイクの振動や釣行で破損しても心のダメージが少ない点。

もう1つはメバルロッドながら20gまでなら普通にキャストができる点です。

以前の検証で推奨値7gのところ20gまでのルアーを気持ちよく投げることができたので、汎用性の高さをかって、バイク釣行時のロッドとして愛用しています。

 

手袋

今の時期は手袋が欠かせません。FREEKNOTの光電子手袋を使用しています。

▲裏側はネオプレーン素材になっており、中指、人差し指、親指は出ているタイプ

 

結局のところ寒いことに変わりはありませんが、あるとないとでは全然違います。

風のないときはじんわりと汗をかいて蒸れてくるほど。効果が極端な印象です。

バイクのグローブも兼用できるのでその点も気に入って使っています。

帽子

帽子はcrossfactorのニットキャスケットを使っています。特にこの商品だから、ということはありませんが安かったので購入した感じです。バイクのBOXへ収納する際はロッドの保護役を担うなど重要な役割を持っています。

また、バイクに乗ったあとは髪の毛がペタンコになるので帽子は必須です。夏場はキャップを使っています。

 

ソフトクーラー

クーラー兼他物品の収納箱として有能なソフトクーラーです。

祖父からもらったメーカー不明品。大体のものはこの中に入ります。

▲大きさは30㎝×25㎝の一般的なサイズ。

 

貰いものなのでメーカーは不明ですが、同じようなクーラーはいくつもあると思います。

中はビニールが張られ簡易的な保冷庫という感じで、短時間釣行であればこれで十分です。

小窓もついていてハゼやアジなどの小物釣りにはちょうど良いと思います。

たためるバケツ

釣具店のプライベート商品です。これを買うまでは普通の釣り用バケツを使っていましたが、折りたためないだけでかなり場所を取ります。

▲17㎝×17㎝×7㎝のコンパクトさ。

 

一般的なものよりも一回り小さいので水を汲める量は少ないですが、こまめに入れ替えればいいだけなので特に気になりません。

シングルバーナー

バーナーはスノーピークのヤエンストーブレギを愛用しています。のちに紹介するメスティンの中にすっぽりと納まるコンパクトさと、不格好なフォルムが気に入っています。

▲バーナー部は片手にすっぽりと納まる。

 

足とガス缶とで3点接地となるため他バーナーよりも安定性が高いことが特徴です。ソフトクーラーの中に持ち運んで温度が0度くらいになっても問題なく着火するのはアウトドア缶の強みですね。

メスティン(小)

トランギア製のメスティン(小)を釣行の際には使用しています。用途ととしてはメニューによって使い分けますが主に湯煎やチキンラーメンなどを食べる際に利用します。

▲シンプル、武骨なデザインで飽きない

 

普段のアウトドア時には1合のお米がちょうど炊けるので重宝しています。

たためるケトル

最近仲間に加わったLOGOS製のたためるケトルです。シリコン製のため厚さ6cmまでたたむことができ、クーラーの中でも邪魔になりません。

▲シリコン下部はステンレスのため直火でもOKです。

以前はメスティンでカップ麺やコーヒー用のお湯を沸かしていましたが、その用途であればケトルに分があります。これだけの薄さであれば追加で持ち運べるので便利です。

カップ麺

今回はたまたまカップ麺でしたが、袋ラーメンやカレーなどその時の気分で決めています。

▲汁まで飲み干すスタイル

 

釣り場では基本ゴミや排水は流せないので、お湯を少し少な目で作って濃いめの味で飲み干すスタイル。環境配慮していても体には悪いと思います。

ジップロック

どこのご家庭にもある万能袋、ジップロックは必ず忍ばせています。

▲我が家では再生品を利用

 

気密性が高いため、魚が釣れた際の持ち帰り袋として優秀です。もし釣れなくてもゴミなどをまとめてそのまま捨てることができます。

保冷剤

有名な超強力保冷剤です。メーカーはLOGOSだったと記憶しています。本来は他保冷剤と併用して効果をなすものですが、短時間釣行なのでこれだけで充分です。

▲これを1つ入れておくだけでクーラー内が極寒に。

 

注意点としては強力故に水や魚などを直接触れる部分に置いてしまうと凍ってしまうことです。

バッグ

釣り用のバッグは服屋のセール品だったアンブロのショルダーバッグを7年以上使っています。もうあらゆる箇所がさびてきていますが、問題なく使えます。

▲確か1500円くらいで購入。元はとっくに取ったはず。

 

シンプルな長方形のバッグのためルアーケースやワームなどが大量に入ります。

ソフトケースのため多少詰め込んでも膨らんでくれるので助かっています。

リール

リールはシマノのSoare Ci4 2000HGSを使っています。元々は渓流・バス釣り用に購入したものですが、メバリングリールなので本来の用途に収まった感じです。

▲購入からこちらも6年程。全然ガタは来ていません。

 

Ci4、コンパクトボディで軽量なので気に入っています。

ワーム

最近は福袋に入っていたガルプを常用しています。ワームメーカーに特にこだわりがないので、あるものを使うという感じです。大体3袋くらい持っていきます。

▲これで釣れなきゃ釣れない、と言われるガルプ。僕はしょっちゅうです…腕の問題ですね。

ボックス

タックルボックスは小学生?の時に買ったバーサスのケースと何かの景品でもらったルアーケース、バーサスの小物入れを使用しています。

▲バッグの中に余裕で収まる大きさ。

 

釣りに行ったときに困らないように、中にはトップからボトム用ルアー、穴釣り用ブラクリ、サビキなどのセットが入れてあります。

カメラ

釣り場での記録写真を撮るために防水のデジタルカメラを携帯しています。現在はリコーに買収されてしまったペンタックスの最終モデルです。7年程使用しています。

▲現在もリコーから継続モデルが発売されている

 

12m防水で実際にその深度まで潜って動画撮影をしたことがありますが、全く問題ありませんでした。ただ7年選手なのでバッテリーカバーの部品がさびているので今後は怪しいです。

フィッシュグリップ

毒魚と呼ばれる魚を釣ってしまった場合は手で触るわけにはいきませんので必需品です。そういった意識がなかったころは普通に素手で対応していましたが、運がよかっただけですね…。

▲伸びるゴムは100円ローソンで購入

 

ガーグリップなど有名商品も多々ありますが、僕のは名もなき安売り品です。

ハサミ

ラインを切るハサミはもちろん別で用意していますが、釣った魚を締める際などに必要になるのがハサミです。100円均のもので充分なので、錆びたら交換するようにしています。

▲釣り用のものが行方不明なので、キッチン品を拝借

魚が釣れた場合はどうするか?

僕は基本的に釣れた魚は食べる前提で釣りに行っています。あまりに小さいものはリリースしますが、ある程度の大きさであれば大事な食糧です。

 

物品紹介の中にもあったようにハサミで締めて、折りたたみバケツでくんだ水の中に突っ込み、ジップロックに入れてクーラーで保冷して帰ります。これだけです。

 

クーラー内に収まらない場合は、BOXの空いた空間に他のものを突っ込めば何とかなります。最終的に力業のこともありますけどね(笑)

おわりに

いかがだったでしょうか。今回は僕がバイクで釣りに行く際の様子をご紹介しました。自分自身18点も知らず知らずのうちに入れていたとは驚きました。人によって持っていくものはそれぞれだと思いますが、厳選したもので釣りに行くというのも楽しいですよね。今回紹介した物品はこれからレビューをしようと思っているものもあるので、そちらもまたご覧いただけたらと思います。

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